2014年12月6日東京思風塾第6回開催しました。

東京思風塾

東京思風塾第6回 日本の飛翔と大遷都 ~世界平和は日本のめざめから

をテーマに開催。 今年最後の東京思風塾という事で

第1回 2月 1日(土) 過去を断ち切る生き方
第2回 4月 5日(土) 理性教育との決別 ~愛の子育て~
第3回 6月 7日(土) 理性革命 ~理性の正しい使い方~
第4回 8月 2日(土) 未来からの思考法 ~脱近代・脱資本主義・脱民主主義
第5回 10月4日(土) 排除の論理からの決別 ~問題に対する認識の転換
第6回 12月6日(土) 日本の飛翔と大遷都 ~世界平和は日本のめざめから
今回はゲストに行徳哲男先生にもお越しいただきました。

 

行徳先生から

感じ方の時代

イデオロギーは考え方、考え方よりも強いのは感じ方。その感じ方が感性!
イデオロギーで民族は救えなかった。

感性は変化の対応
強いから大きいから生き残るのではなく、変化への対応喜怒哀楽の対応に感性が必要

 

 

日本人が果たす役割

日本の真上に世界の中心がある。日本人自身が人類の指導者になるべき
我々が目標を掲げて人類を導いていく指導的役割を日本人が自覚する。

どう自覚を持つか
そのやり方として、日本が東京から広島へ日本の首都を移す大遷都
平和の原点が広島であり、日本が広島を中心に平和を導く為に
民族に与えられた歴史的使命を果たす為にも。

 

祈る平和から創る平和に何のための大和魂なのか

 

 

矛盾を生きる
不完全を生きる

考え方の違う人と生きる。それが矛盾を生きる
理性で考えると矛盾を排除してしまう。

日本人の和の哲学は
何1つ排除しない。全て受け入れて自分のものにしていく
その力を支えるものが矛盾を生きる力、不完全を生きる力

不完全であるという事を日本人は感性で分っている。
そういう事が言える事は矛盾を生きて個性を活かしているという事

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