遺伝子を進化させる 

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遺伝子を進化させる 

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芳村思風一語一会 vol.3723
生きているものは常に変化してます。
生きるためには、変化をつくりだす努力をしなければいけないのです。
1%でもいい、昨日と違う自分に!
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遺伝子を進化させる 
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火事場のの馬鹿力とはなにか。
火事場の馬鹿力は、潜在能力ではありません。

子どもの遺伝子は、ふたりの親の遺伝子を有機的結合で受け継いでいるので、
子どもには、親を超える力が生まれながらにして遺伝子の中に組み込まれています。
遺伝子とは、能力が物質化したものです。

潜在能力を目覚めさせるのは、限界に挑戦し続け、万策尽きたと思っても、
あきらめずに挑戦し続けたとき、眠っていた潜在能力が目を覚まし、引き出されます。

しかし遺伝子を進化させるのは、潜在能力ではありません。
遺伝子は、能力が物質化したものだから、潜在能力はすでに能力として存在しているもので、
それが顕在化しても遺伝子が進化したとは言えません。

環境の激変によって、その中で生きていくために個の限界に挑戦しなければいけない状況になったとき、
命が生きるために、命の中にある宇宙の摂理の力を引き出します。

同じ人間でもエスキモーは、野菜を食べなくても生命を維持してきました。
鳥類で羽根をもっているのにペンギンは、氷に閉ざされた世界で生きるため、
空を飛ぶことをやめ、海に潜るという能力を身につけ、
泳ぐ能力を身につけるという形で命を進化させました。

火事で取り残された子どもを助けるために、
倒れた大きなタンスをひとりで動かしたという火事場の馬鹿力は
命の中にある宇宙の摂理の力が一時的にではありますが引き出されたものです。

常識では考えられないこと、理屈では考えられないことが、
理性で考えず限界に挑戦し、限界を乗り越えるとき、
新しい力が命の中から出てくるものなのです。

この時に出てきた力は、潜在能力が引き出されたのではありません。
命の中から新しい力が引き出されたのです。
の新しい力が、命の形を進化させ、遺伝子を進化させるのです。

命は、宇宙の摂理の力によって創られたものです。
宇宙が命を作りだしたときに、人間の命の中に宇宙の力が凝縮されて与えられているのです。

限界に挑戦し続け、どうにもならなくなっても、あきらめず挑戦し続けたとき、
命の中にある(細胞の中にある)宇宙のエネルギーが命から引き出され、
遺伝子を進化させ、命の形を変え、命を進化させるのです。

潜在能力を超えた新しい時代つくる能力が引き出されます。
限界に挑戦することで、個の限界を超えた力が出てくるのです。

「風の思い」より

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・

※「風の思い」1,000円 + 税 + 送料
メルマガは、同じ言葉の繰り返しですが、
「風の思い」は、毎月1日発信の芳村思風先生からのメッセージを集めたものです。

●芳村思風先生の勉強会
・8月21日(水)大阪思風塾
18:30~20:30 心斎橋
参加費:5,000円

 

 

 

 


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