感性論哲学入門講座第3回目開催

感性論哲学入門講座

2015年10月7日感性論哲学入門講座第3回開催しました。

第1回では「感性」とは「感性論哲学」とは何か?そして、私達の日々の生活にどう感性が活かされ、重要な役割を果たしているのかを解説頂きました。

第2回では感性論哲学の発端の話から理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。 という内容で解説頂きました。

今回第3回では

考え方、感じ方について

考え方は主義主張や思想
それにとらわれる事なく「感じ方」
これは1つの現象を見てどう感じるか!

感じ方が未熟な方、悲愴的な時、人間的な感じ方とは何か?
辛い時、悲しい時に、悲しさの中に一緒に寄り添ってあげる事が出来る。

相手の苦しみを自分の苦しみと同じ様に捉える。
人の苦しみを我が苦しみ、人の悲しみを我が悲しみと思い
人の心に対して共感していく。

それは人間として一緒になって感じてくれる人がいる事はありがたい。

 

 

体験と経験について、その違いは何か?

学びが起きないと体験のまま。何を学んだのかが経験。
その何を学んだかが自分の解釈力を養う事であり、何を解釈するかが哲学をする事。

どんな自分に意味と価値があったのか?

それを自分なりに問う事。
この事が解釈をして初めて経験になる。

たくさん体験しても何も学ばない方は
いつまでも経験までたどり着かない。また、その反対に少ない体験でも経験まで結びつく方もいる。

 

 

最後に

人に喜んで頂ける仕事の仕方が出来る能力と人間性を高める

 

 

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