2018年12月1日(土)第6回東京思風塾開催しました。

2018年12月1日(土)第6回東京思風塾

今年最後となる東京思風塾
普段と変わり、「平成の時代を総括する」をテーマに
思風先生が、平成になってからの出来事を解説しながら

その時々の出来事において「この出来事がどんな気づきや意味があるのか」の視点で解説頂きました。

特に熱く語っていただいたのは

大遷都

感性論哲学の視点から、2000年21世紀は大遷都から始まる事を想定してきた。

21世紀に入った2000年に大遷都で東京から広島への遷都へ。
既に18年経過しているが、誰かがいつかやらねばいけない大事業

遷都によって、政治の中心を移す事により新しい歴史が創られ、風土を変化する事により日本の時代へと入っていく。

その時に考えるのは、東京の役割
そこには「武士道」の価値があり、東京は近代日本を支え続けてきた都である。
江戸城の再建が求められている。
江戸城を再建し、城の周りに武家屋敷なども再建することで武士道の文化を蘇らせる。東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。

大遷都を東京から広島へ。何故広島かというと明らかに戦争から平和の時代に変わっており平和の原点というのは世界の共通認識。
世界から認められ認識されるのは広島に首都が移るという事が日本人が平和を実現する指導者として世界の認識が変わってくる。

そして、平和はいつまでも祈りであってはならない。
祈る平和から創る平和への進化になる為に日本人が自覚を持つ事が大切。

「大遷都によってもたらされる効果」

300から500兆位の規模感の事業として大遷都を捉える。

現在も日本国内において、資産1500兆円の金融資産の活用を考えると お金は使ってこそ価値があり、流動させてこそチカラを発揮する。

今、世界は金をどれだけ持っているかばかりに注目され、どう使うかについての 視点は殆ど注目されていないのが現状。 経済を生きたものにし、人間を幸せにするためにも使い方(何に使うか)が重要。

社会の為、人の為に使う事が立派な文化を創出する事で それが当たり前の世界に変化してくれば価値も変わってくる。 人間が経済に支配され、金が原因で人間が不幸になってはいけない。 本来人間の為にあるもので、AIも同じ様にAIに人間が支配されてはいけない。 どう使うか、何に使うかの視点。

当日は行徳先生にお越し頂き、「21世紀は日本の世紀」日本人が誇るべき勤勉性について語って頂きました。

 

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