2017年10月4日(水)感性論哲学入門講座開催します。

感性論哲学を学びたいと思う方への入門講座です。こちらの講座を受けてから東京思風塾に臨まれると、理解が深く、多くの気づきが得やすいでしょう。

開催日時:2017年10月4日(水)18時30分~20時30分
開催場所:アイウィルビーセミナールーム
東京都目黒区八雲2丁目15-16
参加費:¥3000(当日現金でお支払いいただきます)

感性論哲学入門講座

感性論哲学とは

人間の本質は感性で命の本質も感性 それを基準にしているのが感性論哲学
多くの人達は問題があってから考える。
それは哲学なき生き方であり、哲学を持って生きるという事が大切。
哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。
現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとする講座になります。

参加者の感想文を紹介

感性論哲学入門講座感想文

感性論哲学入門講座感想文

感性論哲学入門講座感想文

感性論哲学入門講座感想文

感性論哲学入門講座感想文

過去開催時の内容を抜粋

人生は愛と意志のドラマ

愛と意志の両方とも力をつけていく事が大切で、どちらか一方ではなく両方とも大切である。
理性能力が知識、技術であるとするなら
愛も能力として育てていくべきものであり、
愛がついていかずに意志だけだと、希薄な人間関係や正しい事は言ってても心では伝わらない、そんな人間関係を作ってしまうかもしれない。

だからこそ、愛について学び、育てていく事が人間関係を解決するきっかけになるかもしれない。

その愛の延長線上において、円滑な人間関係と意志である能力を兼ね備える事が出来れば仕事においても人に喜んでいただける能力と人間性を高めて本物の人間になる事を目的としています。日々の行動に置き換えた際に感性論哲学があなたの行動に活きる哲学として共に学んでいきましょう

本物の人間になるために

本物の人間とは「不完全性からにじみ出る謙虚さ」と感性論哲学では説いています。

人は不完全であり、長所半分短所半分。だからこそ傲慢になってはいけないし、自分が不完全な存在であるにも関わらず相手に対して完全性を求めてはいけない。相手に対して完全性を求めるのは相手を責める事と同じでそれは自分しか愛せない人。責める心があるのは傲慢なこと。

人間性が高いというのは価値への情熱を持っている人!

どれだけの価値を持っているか?
価値を素晴らしいというのを見出していく事が出来る人

今使っている商品やプロジェクトに
意味と価値を分かっている人にとって、そして伝えれる事の情熱を持っているか

それを持っている人が人間性の高い人と感性論哲学では定義している。

表面的に振り回されるのは浅い、
本質を見る人は深い

本質というのは時代の流れも踏まえてみる事も重要

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でiwillbecorpをフォローしよう!