吉本興業のスター育成方法と自分らしく生きる

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吉本興業のスター育成方法と自分らしく生きる

最近大きな話題になっていますが、

吉本興業には、6000人以上の芸人と芸人をめざしている人がいるそうです。

その中で売れるのはごくわずかです。

またその中でも売れ続けるのは、ほんの一握りの人たち。

その中で、どんな人がスタートして輝くことができるのか。

 

元吉本興業のマネージャーの大谷由里子さんの講演の中で
吉本興業のスター育成方法というものがありました。
売れるタレントに一番必要なものは、
「Wont」(欲求)
心の底から湧いてくる欲求があることだそうです。

売れるためのノウハウは教えないし、そんなものはない
「よしもとの学校に入れば、教えてくれる」
「吉本に入ればマネージャーや会社が売ってくれる」
と思って入ってくる人が多い。

まず一番最初に言うことはなにか
「どんなスターになりたいか」
と徹底的に考えさせる。
考えて考えて考え抜いて湧きだす欲求を感じさせる。
「Wont」(欲求)
をもつことの大切さを教えることから始まるのだそうです。

 

売れるための正解はないし、

売れるための手法は個性だから、決まったものはないし、

売れている人と同じことをしても売れるとは限りません。

 

島田紳助さんが、話していた売れるかどうかのポイント

「自分に才能があるかどうかなんて、考えない人」

 

この仕事が好きで好きでたまらない

何年も売れなくても、好きでやっているから

努力してるとか、苦労しているとかは、感じない

 

ラジオ番組で、売れないタレントからの質問

「5年やってきたけど、なかなか売れません。

私には才能がないのでしょうか?」

 

この質問に紳助さんは、即答

「やめたほうがいい。売れる人は自分に才能があるかないかなんて考えない。

売れると信じている。心の底からこの仕事が好きだから、どんなことにも耐えられるんだ。

才能があるかどうかを他人に聞くといことは、自分でも才能がないことに気づいているんだ」

 

☆☆☆☆☆☆
自分らしく生きるための3つの問い
☆☆☆☆☆☆

 

心の底から湧いてくる夢や理想、欲求や欲望。
それを実現するために職業がある
欲求欲望を人の役に立つようにするために職業がある。

夢や理想、欲求欲望が明確であれば
問題や障害は成長のための課題である
問題はあるけど、問題ではなくなる

「人生の3つの問い」
1.いかに在る(ある)べきか
2.いかに為す(なす)べきか
3.いかに成る(なる)べきか

実現すべき自己とは何か。
「現在の自分」「つくっていく自分」「つくられていく自分」
の3つの要素で考える。

もう少しわかりやすく表現すると
「つくっていく自分」とは、
「自分は、どういう人間になりたいか」
「自分は、どういう仕事がしたいのか」
「自分は、将来どういう生活がしたいのか」

 この三つを明確にする
を自分自身に常に問いかける。
自分のなりたい姿を感じてみる。
どうすればそうなれるかを理性を使って考え、
自分で自分を教育していくことから、自分らしさが出てくる。
人に教えられている間は、自分らしい自分にはなれません。

「人間」という言葉を「経営者」「父親母親」「先生」に置き換えると
自分が目指す方向や何をすればいいか、
そしてそのために何をすればいいか
が、はっきりと見えてくるのです。

「作られていく自分」とは、
「人との出会い」
「本との出会い」
「出来事との出会い」
によってつくられていく自分のこと

出会いによって自分の持っている潜在能力が引き出され、
自分の長所となる

長所は、自分が自覚的につくっていくものではなく、
出会いによって決定される
 

 

 

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