
「人間としての格」をつくる
芳村思風一語一会 vol.5713人格とは何か 人間は人格を持って生まれてこない。動物でとは違う人間として生きるためには何が必要か 人間は生まれてから後に努力して「人間としての格」を獲得して人間になる。 人間の格には、「性格」と「人格」の2つの「格」がある。 人間性はこの2つの格が絡み合ってできている。 この性格と人格を磨くことで、人間性を向上させることができる。 性格は、生まれ育った環境や両親など、 成長過程で関わった人々の影響を受けてつくられていく。 自覚的につくっていくものではない。 性格は生まれつきのもので、変える必要はない。相手によって、いい性格と言われたり、嫌な性格と感じられたりする相対的なもの。誰にでも長所も短所も半分ずつある。長所を伸ばせば、短所は味に変わる。短所があることを自覚し、できるだけ出てこないように努力することが大切。 人格は、人間の柱。 人格の柱は、理性ではない。 頭の良い人間が人格者とはかぎらないから。理性的な人間が人格者とは限らない。理性的な人間は、非情で冷たいというイメージがある。 理性は作為的であり、技術の能力。 人格は技術ではない。 人格の柱は、人間の本質である感性。 人格には「高さ・深さ・大きさ」の3つの次元がある。 より高きを求め、 より深きを求め、 より大きさを求める ことで人格を磨くことができる。 ※「ほんとうの自分が見える55の問い」 やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・ ※芳村思風の講演会・勉強会の案内 ・4月5日(土)東京思風塾 13:00~15:30 ZOOM 参加費:5,000円 ※思風会 全国大会 6月7日(土)午後~ 広島グランビアホテル 100名 問合せ 思風庵哲学研究所 ※「感性論哲学 芳村思風」で検索
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