体験や経験の積み重ねが求感性を鍛える

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体験や経験の積み重ねが求感性を鍛える

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芳村思風一語一会 vol.6023
☆☆☆☆☆☆
体験や経験の積み重ねが求感性を鍛える
☆☆☆☆☆☆
座禅をする、腰骨を立てる
と感性の統合作用が働いて、
生命が緊張していく、引き締まった状態になる。
刺激されて、いろいろなことに気付きやすくなる状態、自分に戻れる。
自分の気を引き締めると、
なんとなくいろんなところから情報が入ってくることがある。

好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたり
おもしろそうと感じた映画を見たりして
「!」と感じたことを自分でもやってみる

テレビで初日の出の中継を見ていて、
「ご来光を見たい」と感性が感じたら
理性を使ってどこがいいのかを調べて
体を使って苦しい思いをして
山に登ってご来光を見る

理性が先行すると、時間や資金、体力を考えて
行動できなくなる

同じ思いの仲間やグループを探す
旅行社に行くなど、
とにかく行動を起こす

ただし、座禅・瞑想は、心を鍛えるだけ。
人格の深さや命の成長は、実際の社会の中での実践を通してでしか成長しない。
命の痛みを伴う体験を乗り越えることで人間の深さが出来上がる。

成長意欲を持ち、痛みを乗り越え、
体験と経験を積み重ねることで、求感性が鍛えられていく。
求感性を鍛えれば、感受性も高まっていく。
求感しなければ、感受できないのです

※育成講座の質疑より

☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
文芸社 2025年 1月発売
※在庫あります
ホームページの問合せ画面から

 
※「日めくりカレンダー」入荷しました
(壁掛け・卓上両用型)
 @1,500円+税

※講演会の予定
・2月7日(土)東京思風塾
13:00~15:30 北千束
参加費:5,000円

問合せ
思風庵哲学研究所
※「感性論哲学 芳村思風」で検索


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