
体験や経験の積み重ねが求感性を鍛える
芳村思風一語一会 vol.6023
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体験や経験の積み重ねが求感性を鍛える
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座禅をする、腰骨を立てる
と感性の統合作用が働いて、
生命が緊張していく、引き締まった状態になる。
刺激されて、いろいろなことに気付きやすくなる状態、自分に戻れる。
自分の気を引き締めると、
なんとなくいろんなところから情報が入ってくることがある。
好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたり
おもしろそうと感じた映画を見たりして
「!」と感じたことを自分でもやってみる
テレビで初日の出の中継を見ていて、
「ご来光を見たい」と感性が感じたら
理性を使ってどこがいいのかを調べて
体を使って苦しい思いをして
山に登ってご来光を見る
理性が先行すると、時間や資金、体力を考えて
行動できなくなる
同じ思いの仲間やグループを探す
旅行社に行くなど、
とにかく行動を起こす
ただし、座禅・瞑想は、心を鍛えるだけ。
人格の深さや命の成長は、実際の社会の中での実践を通してでしか成長しない。
命の痛みを伴う体験を乗り越えることで人間の深さが出来上がる。
成長意欲を持ち、痛みを乗り越え、
体験と経験を積み重ねることで、求感性が鍛えられていく。
求感性を鍛えれば、感受性も高まっていく。
求感しなければ、感受できないのです
※育成講座の質疑より
☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
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Source: 芳村思風 感性論哲学の世界

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