志を伝える 

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10月27日(土) 思風会 全国大会
東京・京王プラザホテル
 
 

芳村思風一語一会 vol.3370
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志を伝える  
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「感性論哲学の世界」を出版して42年になります。
この本がご縁で、行徳哲男先生と出会い、
行徳先生に経営者の方々をご紹介をいただき、
以来42年間、感性論哲学を語り続けています。
ある研修会社では、31年間続けて経営者の方々に
「経営哲学」の必要性をお話しさせていただいています。

感性論哲学は「成功と幸せと健康」の哲学です。
感性論哲学の究極の目標は「全人類の人間性の進化」です。
理性の時代から感性の時代へ。
欧米の物質文明から、東洋の精神文明へ。
これからの500年~1000年に必要な考え方が感性論哲学です。

新しい時代には、新しい哲学が必要です。
人間の本質は、理性ではなく感性です。
欧米の理性の哲学の時代が終わり、感性の哲学である感性論哲学がこれからの時代の考え方であり、
これからの時代の哲学となるのです。

明治維新は、吉田松陰の志を多くの人たちが受け継ぎ、成し遂げられました。
吉田松陰が、松下村塾で塾生たちに伝えたのは「志」でした。
「志を立てて、以って万事の源となす」
まず志を立てることからすべては始まると考え、志を確立することを主眼に置きました。
志とは、自分を超えた大いなるもののために、
この命を使い、自分の命に社会的・歴史的意味を創造しようとする決意です。

今、日本の真上に世界文明の中心がきています。
日本人が中心となり、核兵器のない世界ではなく、戦争のない世界の実現、
核廃棄物・放射能の無害化から有効利用の研究など
近代科学文明の集大成をしていくときが来ています。

日本経済の復活は東京から首都を他へ移す遷都から始まります。
この遷都の問題も1~2年で結論の出ることではありませんが、
50~100年かけてでも、今の日本にとって必要なことなのです。

教育についても「人材・人財教育から人物教育へ」
と考え直さなければいけないときが来ています。
能力ではなく、人間の格をつくる、人間性の成長のための教育が大切なのです。

人間は、時代を変えるために生まれてきています。
子育ては、38億年の命を受け継ぎ、新しい時代をつくるための大事業です。

感性論哲学のすべてを学ぶ必要はありません。
自分にとって必要なところを取り入れて、実践してください。
感性論哲学以外のことも学んでください。
大切なことは、実践することです。
体験を通してしか真実はわかりません。

これからは、日本人が世界のリーダーになるという自覚と
世界平和を実践することが日本人の使命であることを
次の世代へと「志」を伝えていただきたいのです。

「風の思い」
~芳村思風 46の言葉~より

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

●芳村思風先生の勉強会
・9月1日(土)感哲みえ女子会
14:00~16:00津市リージョンプラザ
参加費:4,000円

・9月5日(水)名古屋思風塾
18:00~20:00 WINCあいち
参加費:2,000円

・9月28日(金)浜松講演会
18:30~20:30アクトシティ浜松 
参加費:3,000円

※お問合せは・・・
思風庵哲学研究所
Source: 芳村思風 感性論哲学の世界
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