歴史観10の原則

歴史観10の原則

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感性論哲学 興亡の論理
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人類の未来にとって最も重要なことは、
10年先はこうなるという人類の意志とは無関係な科学的未来予測ではなく、
10年先はこうあらねばならない、
という人間同士の主体的な意志によって決断された哲学的理念のはずである。
人間は、科学的未来予測に身を任せ、それに従って生きるのではなく、
常に、ほんとうはどうあらねばならないのか、と思索しながら、
哲学的理念に向かって生きるのでなければならない。

今世界の中心が、西洋から東洋へと変わろうとしている。
アメリカからアジアの入り口である日本の真上に世界の中心が来ている。
日本人が、西洋の科学技術文明を集大成させ、西洋の時代を終わらせる役割を担っている。
今から500年・1000年の考え方が「感性論哲学」です。
時代のテーマは「平和」。自由と平等から和道と悟道へ。
これからの時代に必要な考え方であり、めざすべき方向をはっきりと示しています。
やがてその中心は、中国からインドへ移り、東洋に時代は完成するのです。
インドにその中心が移るときは、国境もなくなり、世界政府が生まれるときなのです。
中国へとその中心が移るまでの200年~500年は、日本が世界の中心となるのです。

歴史観10の原則

1.歴史は風土と民族と国家と思想を変えながら進んでいく。

2.すべての存在は、存在する事への必然性を持って存在している。

3.すべての存在は、存在する事への必然性を実現しきった時、完成され衰退していく。

4.一度完成された形式に到達したものは、保守化して時代に取り残され衰退する。

5.一度歴史的使命を果たし終え、潜在的能力を出し切ったものは、2度と歴史の主役にはなり得ない。

6.人類は人類としての潜在能力を実現しきった時に衰退する。

7.世界歴史を動かす力が2つある。それは因果律と自由律である。

8.時代を興す原理は、また時代を滅ぼす原理でもある。

9.不安を解消し安心を実現する事を目的に歴史が創られる。

10.時代欲求や時代感情(時代感性)が歴史の方向性を決定する。

「感性論哲学 原理原則集1」

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
 

 


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