
感性を磨くとは
芳村思風一語一会 vol.6022
☆☆☆☆☆☆
感性の磨き方
☆☆☆☆☆☆
感受性は感性の現象のひとつ。
感性を磨くとは、感受性を磨くことではない
感性を磨くとは、
心の底から湧いて来る欲求や欲望を大切にする、抑え込まない
欲求も欲望も否定しない
「したいことがない」というのは、
子どものころから、感性が望んでいる
したいことをガマンして、
理性で考えて
しなければならないことをしてきたから
なんでもいいから
おもしろそう、楽しそうなど興味・関心・好奇心が動いたことや
「こんなことがしたい」と湧いてきたことを
肉体を使ってやってみる
おもしろそうと感じるものが何もない時は、
小さいころ好きだったこと、
夢中になっていたこと
ムリだと思ってあきらめていたことをやってみる
人間は感性と肉体と理性でできている。
感性で感じたことを、肉体を使ってやってみないとわからない
理性でおもしろそうだと思っても、
やってみないと自分にあっているかどうかはわからない
ある程度できるようになったとき、
食事も休むことも忘れて夢中になれるかどうか
いろいろなことに興味や関心を持っても
肉体を使わなければ、感性は磨かれない
理性を使って工夫し、感性が感じるまで
肉体を使って体験し体感し、
感性が実感するまで繰り返すことで
感性は磨かれる。
☆「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
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思風庵哲学研究所
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Source: 芳村思風 感性論哲学の世界

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