感性は受け身ではない、感受性ではなく求感性です

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感性は受け身ではない、感受性ではなく求感性です

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芳村思風一語一会 vol.2962
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感性論哲学とは
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感性論哲学は、新しい生命観・人間観を基礎に成り立っています。

私たち人間の目的は、人間らしい人間になることであり、
本当の人間らしい人間になるためには、どうすればよいのかを明らかにしています。

感性論哲学では、本物の人間を目指す上で、人間の能力の中で感じる力、
つまり「感性」という存在が持っている能力・原理というものを
人生や人間の生き方において非常に大事なものだと考えています。

「感性」が持っている基本原理は、
自己保存の欲求・種族保存の欲求から出て来る人間的な生き方の原理、
すなわち人間は意志を実現し、愛を実現するということであり、
この二つを実現することを通して、人間は初めて本当の意味での幸福が実現できると提唱しています。

「感性」が持っている能力は、実は「求感性」(ぐかんせい)という能力が本質です。
これは感受性とは異なるものです。

「感性」は、「感性の3作用」と呼ばれる
「調和作用・合理作用・統合作用」という作用を持って存在しています。

「感性」は、この能力によって、ある状況の中で何が一番適切な行動であるか、
何が一番適切な言葉か、あるいは優れた判断であるか、それを常に探り求めながら活動しているのです。

「感性」は常に真実なるものを求め感じる力、本物を求め感じる力。感動を求め感じる力、
人間において本当に素晴らしいものを求め、感じる力として働いています。

意志を実現する“自己実現”、愛の実現による“素晴らしい人間関係づくり”、
そして、そのための行動に際しても「求感性」と3作用の力を働かせながら本当に納得できる、
本当に心を満たす、そういうものを最後の最後まであきらめることなく求めて行きます。

そして「これだ」というものをつかむ模索的な活動として、感性の求感性と3作用を使います。
“コツ”とか“カン”とか呼ばれているものは、この3作用の働きです。
そのコツ、カンというものを、求感性の働きと一本化せることによって、
本当に心を満たす、本当に自分を納得させるものを求め続けていく、
そういう生き方をしながら本物の人間の生き方を求めて行くところに感性論哲学の存在意味があります。

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

「芳村思風 語録」
 (@1,000)
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※お問合せは・・・
思風庵哲学研究所
 

 


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