
教育する側が心得ていなければいけない10か条
芳村思風一語一会 vol.5858
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教育する側が心得ていなければいけない10か条
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- 大人は常に子どもたちに人生の夢を語り続けなければいけない
- 教が育を越えてはならない。育てるために教えるのである。教えすぎたら個性をつぶす。
育てるとは、欲求や潜在能力や天分を引き出すこと。
- 肉体が成長している間は、まだ大人ではない。30歳までは子どもと考える。
30歳までの子どもの言動の責任は親にある。
- 人間への深い理解をもつ。
イ.「理屈じゃない、心が欲しい」とは、愛されたい、わかっても
らいたい、認めてもらいたい、ということである。
ロ.人間は誰でも長所と短所が半分ずつある。
短所がなければ人間ではない。
- その子から学ばなければその子の親にはなれない。
愛するとは、相手から学び、相手を知ること。
- 自分がその年頃のとき、どうだったかを思い出しながら、子どもに接する。
- 子どもは、常に激しく感じている。親の何気ないひと言や目つき・
表情・態度が、子どもの心に深い傷を与える。
- 親は子どもに間違ったことをしたと思ったら、すぐに謝る。
「ごめんね、許してね」
- 親として「いかに在るべきか」という理念への問いを持ち続けて生きる。
夫婦はもっとお互いをほめあうことが大切。
- 子どもの成長に応じて接し方を変える。
「愛の子育て」(改訂版)より
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
Source: 芳村思風 感性論哲学の世界

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