進化し続ける 

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進化し続ける 

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芳村思風一語一会 vol.4094
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生きるということは、変化することです。
感性経営は、5原則から10原則に変わっています。
感性型リーダーシップの10の条件もいくつかの言葉が変わりました。

感性論哲学は「開放系の哲学」です。
原理原則といえども固定されたものではありません。

他のどんな考え方も否定しません。
考え方の違う相手のいいところを学んで、進化しています。

時代も変化しています。
いろいろな技術も開発されています。

答えを持つことは必要ですが、
その答えに縛られると成長は止まります。

だから、感性論哲学の原理原則は「問いの形」になっているのです。

答えを持ちながら、その答えに縛られず
「これでいいのか」と問い続けることが大切なのです。

「本物の人間になるための3つの条件」
1.謙虚さ
5.成長意欲
3.愛

1.不完全性の自覚から、にじみ出る謙虚さを持つこと
2.より以上をめざして生きること
3.人の役に立つことを喜びとする感性を持つこと

これを問いの形式にすると

1.不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さを持っているか?
2.より以上をめざして生きているか?成長意欲を持ち続けているか?
3.人の役に立つことが自分の喜びと感じているか?

問い続けることで、成長し続けることができるのです。
人間は完璧にはなれませんが、永遠に成長することができるのです。
「自分はこれでいい」と、思った瞬間に成長は止まるのです。

心から湧いてきた夢や理想を追いかけている人は、
まわりの誰もが「すごい努力や苦労をしている」と思っていても、
本人は努力している、苦労しているとは、まったく思っていません。
努力しているのではなく、「夢中」でやっているのです

課題を乗り越え、成長することを楽しんでいるのです。

理性で考えた数字や目標を追いかけている人ほど
「私は努力しています」と言います。

道をきわめた人ほど
「まだまだ勉強不足です」と話し、
そうでない人は
「自分ができることすべてやりました」
「そんなこと知っています」
と言って行動しない人が多いのです。

「そんなこと知っている」
「やったけどうまくいかなかった」
「私もそれは考えたけど、できるはずない」
こんな言葉が出てきたら、ちょっと注意です

人間は、感性と理性と肉体でできています。

この3つを有機的に連動させて使うことが必要です。
感性から湧いてきたものを、
理性を使って人の役に立つようにするにはどうすればいいかを考え、
繰り返し、繰り返し繰り返して実践し、
できるまであきらめないこと。

「風の思い」より

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

●芳村思風先生の勉強会
勉強会や講演会、詳しくは、主催者までご確認ください

・8月26日(水)名古屋思風塾
18:00~20:00 WINCあいち
参加費:2,000円

●講演録「人間関係10の原則」
~愛の実力を育てる~
A5版 82ページ
@1,000円+税
愛の実力の4回分の講演を1冊にまとめました

※お問い合わせは
思風庵哲学研究所

 


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