日本の新しい未来をつくる

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日本の新しい未来をつくる

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「日本の新しい未来をつくる」の講演録ができました。
遷都の話は、興味がないかもしれません。

現実の自分に活かせるような気がしない。仕事や生活に関係がない。

そう思われる方が多いと思います。

遷都の話が中心ですが、感性論哲学のエッセンスが、たくさん入っています。

なぜ遷都なのか、なぜ広島なのか、をわかりやすく話されています

 

 

もうすぐ月旅行に行ける時代が来るといいます。
誰かが「月に行きたい」と思い、

たくさんの人が同じ思いになったから、実現していくのですね。

 

遷都も同じだと思います。
たくさんの人が遷都という言葉に興味を持っていただき、

なぜ遷都しなければいけないのか、なぜ広島なのかという思いを話されたものです。

広島は、世界最初の被爆地です。

広島からこれからの時代のキーワードである「平和」を発信する。

広島が首都になれば、世界は、平和に向かうと信じれば、何年か後には、きっと実現するのです。

ユネスコ憲章の前文にある「戦争は人間の心の中で生まれるものであるから、

人間の心の中に平和の砦を築かなければならない」

平和の砦とは何かを世界中が真剣に考えるときなのです。
遷都という言葉や広島の風土の持つ意味価値を知っていただけるだけでもうれしいです。

 

アメリカで、初めてのディズニー・ワールドが完成したとき、

ウォルト・ディズニーは亡くなっていました。

完成披露のパーティの席で、

そのとき社長だったお兄さんのロイ・ディズニーに記者が言いました。
「ウォルトに今日の姿を見せてあげたかったですね」
それに対して、ロイ・ディズニーはこう答えたそうです。

「NO、ウォルトが一番先にこの姿を見たから、

今日みんなが見ることができたんだ」

 

思風先生の目には、何十年か先の首都広島の姿が、

はっきりと見えているのだと思います。
令和元年 6月2日、思風先生は、満77才となられました。
書籍の中では、84才までは、今の活動を続けたいと書かれています。
まだまだお元気で全国を回られています。

ぜひライブでお話を聞いてみてください。   

 

   思風会 事務局

 
「日本の新しい未来をつくる」~遷都論~
A5版 62ページ 
定価 1,000円 + 税 + 送料
お申込みは、ホームページから

 


Source: New feed
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