
感性経営の10原則
芳村思風一語一会 vol.6011
<感性経営の10原則>
第1:愛と対話とパートナーシップの経営
支配と命令と管理から、愛と対話とパートナーシップへ
第2:心の通ったぬくもりのある経営
心とは、意志と愛。
心のつながり、心の絆をベースに、
仕事のつながり、その上に役職のつながりを作る。
第3:問題を恐れない経営
でてくる問題を乗り越え続ける。
人間は、不完全だから、問題が出てきてあたりまえ。
問題が出てくる道が正しい道。
第4:変化を作りだす経営
よりよい方向性へ変化し続ける。
経営とは、より良い方向性への変化作り出し続けること。
第5:仕事に死ねる愛の経営
この仕事のためなら死ねるというくらい自分の仕事にほれ込む、感じる。
第6:最高の満足を与え、最大の信頼を得る経営
経営者は、第一に「社員満足」をあげるための努力をする。
顧客ではない。
社員は、顧客の満足度を上げる努力をする。
第7:不可能を可能にする経営
限界への挑戦、
今自分の持っている能力の限界に挑戦したとき、
はじめて潜在する能力がでてきます。
今の自分の力でなんともならない、
万策が尽きたときからが本番。
第8:利益が出る仕組みを作り続ける経営
経営者は、よい商品を作るだけでなく、
売れる仕組みづくりが経営者の仕事。
第9:結果が出るまでやめない経営
問題には、必ず答えがある。
問題は自分を成長させるために出てくる。
第10:仕事を通して人格をつくる角熟経営
仕事とは、人に喜んでもらえるような仕事の仕方ができる
能力と人間性を持った人間に、
人間を鍛え上げるもの。
すべての職業は、愛の実践である。
※詳しくは講演録をお読みください
「感性経営の10原則」
@1,000円+税
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
思風庵哲学研究所
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Source: 芳村思風 感性論哲学の世界

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