
愛とは許すことからはじまる
芳村思風一語一会 vol.5718人間の本質を見抜く眼をつくる深さをつくるための1つ目の問いは、ものごとの本質を見抜く力である「本質への問い」2つめの問いは、人を見抜く力となる「理念への問い」 理念への問いとは、「人間にとって真実の愛とは何か」「勇気とは何か」などの問い。この愛や勇気は、「美」や「強さ」や「正しさ」などに置き換えることができる。この問いには正解がない。正解はないので、どこまでも無限に深くなれる。 「愛とは何か、美しく生きるとは何か」を自分自身に問い続けることで、人間に対する理解が深まっていく。人間がよく見えてくる。人間を見る眼の深さ、ものを見る眼の確かさが自分自身で実感できるようになる。それまで気づかなかったようなことでも、「あっ、こんなことがあるんだ」と世の中や人間の複雑な世界が理解できるようになってくる。 理念への問いは、人間にものを見る眼の深さ、人を見る眼の深さ、人間に対する理解の深さをつくっていく。 「愛とは何か」を頭で考えているだけでは、単なる知識でしかない。「ほんとうの愛とは何か」を知ることは、許すことからはじまる。何度裏切られても許して、次は信じて信じて信じ抜くという体験を積み重ねること。理屈ではない。 深さを身につけていくには問いを持ち続けること。それが人を見る眼の深さ、ものを見る眼の深さをつくっていく。※「ほんとうの自分が見える55の問い」 やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・ ※芳村思風の講演会・勉強会の案内 ・4月5日(土)東京思風塾 13:00~15:30 ZOOM 参加費:5,000円 ※思風会 全国大会 6月7日(土)午後~ 広島グランビアホテル 100名 問合せ 思風庵哲学研究所 ※「感性論哲学 芳村思風」で検索
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