2019年9月17日愛の子育て塾第15期第4講座開催しました。
第15期最終講座の第4講座開催しました。
女神講座は1期卒業生の宮崎智美さん(トミーさん)、リラさん、土橋優子さんの3名の講師に女神性、出産、子育て、胎内記憶をはじめ、主にご自身の体験談を基に語って頂いてます。
宮崎智美(トミー)さん「辛い体験が人の役に立てる」
トミーさんは、たくさんの人を幸せにしたいという想いから看護師の道を選んだ時の内容
どうすればたくさんの人の幸せを提供できる様になるかは
辛い体験をすればする程、同じ辛さを感じた人の気持ちになれると信じて子供のころから辛い体験をしても、その出来事をプラスに捉える気持ちが育まれ、何でもOKという気持ちになれたことがしあわせな気持ちになれる事につながった事をお話し頂きました。
「恐れを取って相手を信じる」
子育ての体験談を基に相手を信じる事の大切さ。
子育てにおいて子供のやりたいこと、つまりその子の魂の根本の部分を見てあげるようにしようと!
この子は「体験をしたい」 だから止めないでほしい、見守ってほしい、 「恐れを取って相手を信じる」
その為には、この子はどういう魂で、どういうことをしたいか それを親がそんな視点を持ちながら、見守って信じてあげてほしい。 それによって自分も幸せを感じることができ、相手の成長にもつながりいい循環になっていく
リラさん「命の授業と胎内記憶」
子供たちの教育について、ゲスト講師として参加した小学校の授業における内容から
子供たちでも分かりやすい様に、
- 命がどのタイミングでどう生まれるのか
- 地球に生まれて生きているのは宇宙と関係している事
- この世に生を受けたのは奇跡的な確率で起きた事
そして、なぜ羊水は「羊(ヒツジ)」なのか?
妊娠が月の話と潮の満ち引きに関係している事
子宮をお宮に例えて産道=参道(神が通る道)
様々な例えを基に子供たちが興味を持って、産まれてきた事に自信を持つことが出来た様子。
そして、授業の中で子供さんに、事前に産まれて来る前の様子を聞いてみたところ、おへそから外を見ていた子、何となくの気持ちでも暖かかった、ふわふわしていた、そして絵でイメージして表現できる子など
小学校5年生に聞いても、記憶を持っている子が多く、
親の前で言わない、言えないのは親が素直に子供の声を聴く事から変化する事で子供が素直に感じる事を親が認めてあげる大切さについて教えていただきました。
土橋優子さん「子供たちが持っている女性性」
土橋さんの幼児教育の教室においての体験談から、お役に立てる事が子供たちがイキイキする事を教えて頂きました。
先生の姿を子供たちはいつも見ていて
困った時に、子供たちが持っている女性性は→何かして役に立ちたい!
そんな子供の女性性が一気に溢れ出るのは
・誰かができない事を責める事ではなく
お互いつながって、助け合い、生み出す、受け入れる
これはどんなに小さくてもみんな持っていて、恐れや不安が自然となくなってしまう。
