愛の子育て塾4期生第1講座『選ばれたママとして育む私の母性~不安から開放』

昨年からスタートした愛の子育て塾、今回で4期という事で前回に続き多数の皆様にご参加いただきました。
今回のテーマは「選ばれたママとして育む私の母性~不安から開放」
・母性とは?
・妊娠する仕組み
・親を選ぶということ
・人生テーマパーク説
・人生の影響は環境が左右する
・2-6-2の法則
・お産と不安の関係
について
慈しみの心、思いやる事が慈しみ
人間が生まれてきた目的の1つは慈しみの心を持つこと。
これはもっていないからこそ目的になっている!というのが重要なポイント。
神様は完璧は望んでいない。
欠点があるからこそ生きていく上で大切な事。それを補う仲間がいて、勉強して学ぶ事も出来る。
もし完璧で幸せな人間だとしたら
それは凄く退屈な人生かもしれない。
(仮に24時間365日何も起こらず常に幸せがあるという事は何もしなくてもずっと先も同じ状態が続く。それは退屈な事なのかもしれない。だからワクワクする事や冒険したいというのが出てくるのではないか)
伝えてはいるものの伝わっていない。
これは親が子どもに対してよくある事で自分を犠牲にして相手の為に尽くす事が相手にとって嬉しいとは限らない。殆どのお母さんは自分を犠牲にしても子どもの為に尽くしたいと思うが子どもが本当に喜ぶか?というとそうではない。
私があなたが産まれたおかげでこんなに豊かな人生になりました。
そのおかげで2人で毎日笑って暮らす事が出来ました。ちょっと子育てでおろそかになったところがあってもごめんね。ありがとう。
と言われたら子どもも嬉しいのではないか。
だったら産まれる子どもにもそれを言ってあげよう。
それが、伝えてはいるものの伝わっていない。
逆に想いが強すぎて赤ちゃんがお腹の中にいる時、夫婦喧嘩をしていると赤ちゃんがコミュニケーションを遮断してしまう事がある。そうなると産まれてきてからも仲が悪いケースになっている。
人生テーマパーク説
選ぶ人生にはレベルがあるのではないか?という事で
例えば子どもが成長に伴って、遊園地の乗り物がメリーゴーランドからジェットコースターになったり。
それぞれのレベルで楽しさ大変さがあり、自分に合うのを選んで来ている。それを産まれてくる前に経験を自分で描いて両親を選ぶ。その産まれてくる赤ちゃんと両親の双方向が一致したら産まれてくる。最適な両親を選んで産まれてくる。という事でした。



