愛の子育て塾第3講座『赤ちゃんがやくそくしてきたこと~ママの幸せ』

第3講座7月15日(火)『赤ちゃんがやくそくしてきたこと~ママの幸せ』をテーマに講演頂きました。
「お産が良い事がいい教育に結びつくのではないか?」
教育の成果というのは30になった時に自立して生き生きワクワクしている事になっていたらその教育は正しいと言えるのではないか。教育と大人になるのが30だとした場合、お産が良ければいい大人になる事が結びつくのではないかという事を感じている。
その為にも「自分らしく生きる」というのを人生の主眼においた場合
親が過去に成功したモデルを子供に押し付けずに子供の純粋な気持ちを理解する事が大切。押し付けると子供は反抗するから、その反抗を押さつけるのではなく感じ取ってあげる事を親が理解して取り組む事。
「受精してから33ヶ月の間がとても大切な期間」
妊娠中の9ヶ月、産まれてから24ヶ月
三つ子の魂100までというのは世界中でたくさんの事例が見られていて、よく言われる3歳までの教育というのを産まれてから3歳ではなく受精してから数えるのががポイント。
何故大切なのかというと、切れやすい子、人の話を聞かない子、攻撃的な子を見ている中で、幼少期における教育以前の体内期も含めて見た方がいいのではないかという検証結果が実際にアメリカの少年犯罪の事例で見られた。
また、今回は産まれる前に親子は約束して産まれてきているという事で
実際の事例を基にお話頂きました。











