
対立は、今自分が学ばなければいけないものを 持っている人間が誰であるかを教えてくれる
芳村思風一語一会 vol.5836
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対立の意味
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なぜ対立するのか。
考え方や価値観が違うから。
理性で考えると、正解はひとつ。
自分の考え方が正しいとなり、
自分と考え方の違う人は、間違った考え方の人になる。
お互い自分が正しいと考えている。
自分の正しい考え方を教えるために説得しようとするので、
対立が起きる。
今までは、対立を解決するためには、
・説得する
・妥協する
・こびへつらう
・逃げる
・戦う
の5つ。
どれも決定的な解決策ではなかった。
これからの対立を乗り越える力は、
勝ち負けを争うのではなく、力を合わせること。
この対立を乗り越える力が愛の実力。
考え方が違っても、わかり合えば、
助けあえる、協力しあえる関係が生まれる。
考え方の同じ人とは、仲間になれる。
考え方の違う人とは、パートナーになれる。
「対立とは、今自分が学ばなければいけないものを
持っている人間が誰であるかを教えてくれる現象」
この人は、自分にない何を持っているのか、
自分にはないどんな経験をしたのか、
と相手から学びたいという気持ちを持つこと。
「なぜそういう考え方になったのか、教えてくれませんか」
と相手に心を開いて教えてもらう。
真剣に相手から学びたいと思ったとき、目の色が変わる。
戦いの目から、愛の光を持った目に変わる。
「ほんとうの自分が見えてくる55の問い」より
文芸社 2025年 1月発売
※感性論哲学の入門書的な書籍です
やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・
Source: 芳村思風 感性論哲学の世界

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