愛とは許すことなのね

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愛とは許すことなのね

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芳村思風一語一会 vol.2934
「自分と他人は違う」ということを受け入れ、
許し、認めることが「愛」です。
「こんなに愛しているのに・・・」
と思った瞬間から自分の心の中に責める気持ちが入ります。
「どうして~してくれない」と2重に責める気持ちが出てきます。

「」なのです
ここから愛が始まるのです

☆☆☆☆☆☆
自分が思うようには愛してくれない
☆☆☆☆☆☆
誰も私のことをわかってくれない」「愛してくれない」って、思っていませんか。
でもそれは、「自分が思っているようには・・」ということじゃないかな。

人間の本質は理性ではなく、心です。

どんな人間でも自分の心を満たしてくれるものを求めています。
人は、誰もがみんな「認めてもらいたい」「わかってもらいたい」
「ほめてもらいたい」「愛されたい」と思っています。
「心が欲しい」のです。

自分の思うのと全く同じようには、他人は愛してくれません。
わかってくれません。

誰も「自分が思っているようには」認めてくれないし、わかってくれないし、愛してくれません。
誰もが皆、満たされない、孤独な気持ちを持っているのです。
自分だけが辛いのではありません。
よく見られたい、ほめられたいと、いつも人からの評価を気にしていませんか?

他人の評価ではなく自分自身が、まず自分を認めることから、すべては始まります。
自分にも短所はあるのだから、他人にも短所があって当たり前。

そう思えたとき「長所も短所も含めて、相手を受け入れることができる」ものです。
他人を受け入れることができたとき、他人も自分を受け入れてくれるものです。

他人は鏡。
相手がわかってくれないのは、自分が相手のことをわかっていない、
理解していないということもあります。
どれだけ相手のことを認め、愛し、肯定し、許すことができるか。

短所が、人間らしい心や謙虚さを作ってくれるのです。
だから短所は無くす必要はないのです。
短所を自覚し、少しでも出ないように努力をするだけでいいのです。

人は、自分のことを、自分の心をわかってくれたと思えたとき、
素晴らしい人間関係が作られていきます。

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

「芳村思風 語録」
 (@1,000)

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※新日めくりカレンダー
7月発売予定

●芳村思風先生の勉強会
・6月14日(水)沖縄思風塾
10:00~12:00 浦添 
参加費: 5,000円
13:30~18:30 
参加費: 13,000円

・6月17日(土)熊本思風塾
18:30~21:15
桜の馬場城苑内
参加費:3,500円(前売3,000円)

・6月20日(火)四日市思風塾

※お問合せは・・・思風庵哲学研究所

 

 


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