命のつながり。
それは先祖から受け継ぎ次の世代にバトンを繋ぐこと。
7代前の先祖はどんな想いで私達にバトンを渡してくれたのでしょう。
そして、現代の私達はどんな想いを7代先の子供達に遺せるのでしょうか。
見えない心の眼で命のリレーを考えるきっかけにしていただけたらと思い、今回の上映会を企画いたしました。
これからもずっと幸せな地球で暮らすために・・・

≪詳細≫
2/10(土)会場:シネマハウス大塚
①『万歳峠』コンサート13:00~14:45 2000円
開場12:45〜

ティーブレイク(30分)

②『蘇れ 生命の力』上映(ゲスト挨拶あり)
15:15~17:15 1500円 開場15:00〜

2/11(日)会場:シネマハウス大塚
③『万歳峠』コンサート11:00~12:45 2000円
開場10:45〜

④『蘇れ 生命の力』上映13:30~15:00 1500円
開場13:15〜

⑤『かみさまとのやくそく』上映15:15~17:00 1500円
開場15:00〜

シネマハウス大塚
豊島区巣鴨4-7-4 JR山手線 大塚駅徒歩5分

≪お申し込み方法≫
イベントページの参加ボタンは正式なお申し込みにはなりませんのでご注意ください!!

下記のお申込みフォームからお願いします。
【お申込みフォーム】
2/10〜11 命をみつめて
https://ws.formzu.net/fgen/S68417293/

🌸簡単な作品紹介🌸 製作元サイトより

『万歳峠』コンサート
歌と語りと映像で伝える歌語り「万歳峠」。
山梨県北杜市須玉町若神子の県道脇にある「万歳峠」は、戦争中に出征する青年たちを見送った場所です。
これは、増穂町出身の青年、長澤正信の「遺書」から、この時代に生まれ特攻隊として若く短い命を閉じた若者たちの人生を見つめたお話です。
戦後の歳月に埋もれかけた万歳峠の「声」と、その場所の持つ意味を紐解いていきます。
万歳峠はあなたの身近なところにあります。
ほんのひと昔前に生まれていたなら、それはあなただったかもしれないのです。
「平和であるということは愛する人と生きていけるということ」

『蘇れ 生命の力』
真弓小児科。小さな診療所に「名医」との評判を聞きつけた人々が全国から訪れる。
院内にはクスリも注射もない。代わりに時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。
「病気を治しているのは医者ではない。自然治癒力だ。」
失われつつある生命の力。真弓は問う。
「忘れてはいないだろうか?私たちは自然に生かされている、いち”動物”である。」
真弓に出会って、生き方まで変わってしまったという親子も少なくない。
現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続けている小児科医 真弓定夫、そして各界で同じように生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけたドキュメンタリー。

『かみさまとのやくそく』
胎内記憶と子育ての実践をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
胎内記憶とは、お母さんのお腹の中に中にいたときの記憶や、その前の記憶のこと。2~4歳の子供たちが話すと言われています。

この映画には、音楽もナレーションもありません。しかし、胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践を、カメラは丁寧に見つめます。

研究者・教育者・医師が、子供達と真剣に向き合う姿を先入観なく、ありのままに観てほしい。
そして、観客の一人一人が身近な子供たちとのつながり方を考える時間を共有して欲しい、そんな思いで作られた映画です。

胎内記憶や前世記憶のことを知らない方も、知っている方も、ありのままの映像から、ご自分の大切な何かを感じていただけると思います。

2/10(土)15:00~の上映会には、ゲストに助産師 岡野眞規代先生をお迎えしております。
岡野先生は、民間病院でのお産と吉村医院での自然なお産を経験され、産婦人科医・故 吉村正先生の「幸せなお産」が日本を変えるという想いを日本中に広める活動をしています。
今回、故 吉村先生に替わって「蘇れ 生命の力」にも出演されています。
上映後にお話しされますので、こちらもお楽しみに!