
今回ご紹介するのは、小学校に入学してまもなくの頃のエピソードです。
胎内記憶教育で育ったお子さんが、新しい環境、新しいお友達の中で、どの様に人間関係を築いていくのかが描かれています。
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小学校から一緒に帰るお友達の中に、鞄持ちをさせるお友達がいました。Aちゃんは、はっきりと持ちたくないと断ったそうなのですが、他のお友達は鞄を持ってかえっていたそうです。
数日その状態が続いていましたので、Aちゃんは鞄を持たされているお友達の方に…「ねぇ、鞄持ち楽しい
✨」と声をかけてみたそうです。そうしたら「うん」と答えたので「それなら良かったぁ~!だったらもっと楽しく持とうよ~
💓」とAちゃんは、もっと楽しく鞄を持つ方法をみんなに提案しました。
そうしたらみんなでとても楽しく鞄持ちが出来て盛り上がったそうです。次の日からは、むしろみんなの方から「鞄今日も持つからかして」と言ったみたいです。鞄持ちをさせていた子も含めてみんなで楽しく持ちながら帰ることに
💝
そこには、もう大人が考える問題はひとつも存在しなくなっていました。
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胎内記憶教育で育った子ども達は、みんなで楽しく笑顔になれる方法を見つけて、提案して、やってみているのが大好きなのです。
