内容紹介
生まれた子、生まれなかった子、空に還った子、戻ってきた子・・・「胎内記憶」研究の産科医が出会った、さまざまな命のかたち。
お産は奇跡の宝庫です。「奇跡」の定義が「めったに起きないこと」「常識では考えられないような不思議な出来事」だとすると、お産の「奇跡」は、あえて奇跡とは呼べないほど、しばしば起きています。
それは、命の誕生そのものが、ほんとうはすべて奇跡なのだということを意味しているのかもしれません。・・・(はじめにより)
産科医療の現場で本当にあった「心温まる奇跡」の物語を集めました。
「胎内記憶」ベストセラーシリーズ!
Story3「家族をまとめるために来たんだね」――結婚を祝福して還った赤ちゃん
Story4「私、帰るね。ばいばーい」――おなかの中からのメッセージ
Story7「約束だから、いいんだよ」――赤ちゃんに救われた命
Story11「ママ、また会えたね! 」 ――空に還って再び宿る
Story14「空からずっと見ていた」――両親よりも先に生まれた子
Story16「ぼくは強いから大丈夫」――ダウン症で生まれた子
Story18「8か月で還るって決めていた」――不妊治療で授かった命・・・・・他
◆ 著者について
池川 明(いけがわあきら)
1954年東京生まれ。帝京大学医学部卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などにも活躍中。母と子の立場に立った医療を目指している。著書に『ママのおなかをえらんだわけは・・・。』『ママ、さよなら。ありがとう』(二見書房)『生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる』(中央公論新社)『笑うお産』(中経出版)など多数。
内容(「BOOK」データベースより)
生まれた子、生まれなかった子、空に還った子、戻ってきた子…「胎内記憶」研究の産科医が出会った、さまざまな命のかたち。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池川/明
1954年東京生まれ。帝京大学医学部卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などにも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
