11月7日(土)東京思風塾「資本主義経済から人格主義経済へ 人間をしあわせにする経済とは」

 

思風先生から
これからの時代に向けて、感性論哲学が提唱する内容を教えて頂きました。
1.政党政治から、脱政党政治へ、
そして統合政治へ

2.資本主義経済から、脱資本主義経済へ、
そして人格主義経済へ

3.民主主義社会から、脱民主主義社会へ、
そして互敬主義社会へ

4.理性文化から、脱理性文化へ、
そして感性文化へ

5.物質文明から、脱物質文明へ、
そして精神文明へ

動画では「資本主義経済から人格主義経済へ 人間をしあわせにする経済とは」

資本主義経済は金を目的とする経済システムが基本となっており
これから我々が求めていくべき経済システムは
「人間の成長を目的とした経済活動」

それを感性論哲学では資本主義経済から人格主義経済へと説いています。
それがこれからのアジアの時代の経済

そして、脱民主主義について
根底にあるものは権利の主張
1人1人が基本的人権を持ってはいるが、お互いがお互い人権を主張しあう

その中から、法律ができ、契約社会ができる
そこは対立のエネルギーによって成り立つ社会
政治、経済、家庭において対立を前提とし、最後は勝ち負けにいきつくのが民主主義の現実

歴史的、哲学的にみると民主主義の役割は完了しつつある段階で
言葉やイメージで民主主義がすべて良しという事に疑問を持つ事が大切

これからは不完全な人間が心安らかに生きていけれる社会
※責めあうのではなく許しあって生きる社会
愛に基づく互敬主義社会を目指していく

 

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