東京思風塾 「愛の本質とは何か~愛の空間的本質~」をテーマにZOOMでの開催

思風先生から
愛と恋について
そして、心についてを教えて頂き

 

愛は理性を使わないと成り立たない

理性を使わないで成り立つのは恋(恋は理屈抜き)
愛の世界はあの人の為にどうしてあげたら喜ぶだろうかと理性を使う。
愛は理性によって成長していく。

心について
感性と理性が協力し合う世界
心の中で理性が関わるものが思い
心の中から思いやりがでてくる
思いやりは考えてあげる事

不完全な人間が安心して生きていくには社会性が求められるが
現実の社会においては、対立が生まれて疑問を感じない人も多い。
残念ながら今の人類は本当の社会性を知らないし考えてもみようとしない
だから平気で戦争が生まれ、平気で人を非難出来る状況がある。

愛における空間論的本質は社会性であり、
社会性は異なる価値観、考え方の人間を受け入れる事でありそれが愛の成長につながる。

 

「対立を避けずにチャンスと捉える」

 

人間というのは、同じ考え方の人とどれだけ付き合っても成長しない。
同じ考え方の人といると楽しいけれども、自分に無いものを持っている人と付き合う努力をしないと成長しない。

対立することを
自分に無いものを持っている人だという意識を持つことが大切で
自分に無いものを学び取る事が出来る機会があるということ。
そこに成長のチャンスがあると捉えて、避ける、逃げるのではなくチャンスと捉える。
対立を避けてしまうと自分に無いものを持っている人がどういう人なのか、どんな考え方なのかを知る機会が無くなる。

成長は考え方が伸びるだけではなく
いろんな考え方があるという人間の幅を広げて、分かる。包容力がある。
それが空間的な成長。

 

「目を鍛える、目を磨く」

目の色の変化を創り出すのは矛盾を生きる力の中で大切

人間関係は目で決まる

どういう目で相手を見るか 批判的、見下す、そんな目で見るか 相手から何を学ぶか、相手が自分と違う何を持っているか、相手に好意を持つ そんな目で見ると相手を見る目の色が変わる。

 

 

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