2016年1月14日愛の子育て塾6期生第1講座開催しました。

愛の子育て塾6期

今回は第1講座という事で、池川先生が胎内記憶と出会った所からお話し頂きました。

愛の子育て塾6期

 

元々医者としての役割は助からない子でも助けようというのが前提だと思っていたのが
実は、子供の意思を何も聞かずに、自分本位の考え方で子供を扱っていたのではないかというところから
徐々に自分の役割について考えた際に胎内記憶と出会うきっかけがあり、それは生きがいの創造という書籍に出逢ったのがきっかけ。

生きがいの創造

書籍の中には
白血病で亡くなった子が、お墓でお母さんがいつも泣いていたのを後ろから見てて、「悲しまないで。僕は自分の寿命を全うしたから。お母さんもっと笑顔になってほしいな」という箇所があり、
それを読んで、「赤ちゃんって死んでも生きてるの?」

当時の池川先生は産婦人科医として死産をさせない為に産婦人科医の役割を考えていたが、たとえ亡くなったとしても赤ちゃんは「死ぬのがいやだ」とは言わない。
だとしたら、「お産って何をしたらいいんだろう?」

生きがいの創造には退行催眠(前世療法)もあり
それを読んでみると妊娠中に夫婦喧嘩をしていると子供は気持ちをシャットアウトし、産まれてから子供は親を受け付けないという。

人生が辛い人は退行催眠で「お腹の中でこんなに嫌な事があった」って言うことが多い。もしそんな記憶があるなら、お腹の中で嫌な事がない方がいいよねって気づいて、妊娠する前から、何か関わりを持たないといけない。その時に「お産が変わらないと教育が良くならない」っていう言葉と結びついて出産そのものじゃなくて、妊娠中の関わり方でその後の育児が変わってくる。その結果として、教育現場がどうなるかが決まってくる。

また、2002年頃までは胎内記憶という言葉自体浸透していない状況で、当時そのような概念を知らなかったので、半信半疑で当クリニックのスタッフに話したところ、スタッフの孫が、小学校一年生の時に書いた作文に出会ったお話を頂きました。
それには、帝王切開時の「おなかに包丁が刺さってきた」という記憶が書かれていて「おかあさんにはなしたら、ゆめでしょうといわれました。ぼくはちがうとおもいます。」と明確に母親の否定を否定していたのです。

この事実に驚いて、妊婦健診に子ども連れで来る人に胎内での記憶が子どもにあるかどうか聞き始めたところ、かなり多くの人が「ある」と答えてくれました。そこで、大規模なアンケート調査を企図したところ、幸いに、諏訪市と塩尻市にある公立の保育園で調査することが出来ました。その結果は、とても興味深いもので、保育園児の約3割が出産時の記憶があり、胎内の記憶は2割あると出たのです。
さらに興味深いのは、「空の上から親を選んで来た」などと肉体のない時代の中間世の記憶を持っている子ども達が、なんと約2割もいたのです。
中にはわずかながら前世の記憶を持っている子ども達も存在しました。そして、意外なことに回答を寄せた保護者においても、胎内や出産の記憶を持っている人が1%もいたのです。

また、現代の子供には時代が追いついていないという事も解説頂きました。

はたから見ると飽きっぽく見える子供でも、興味のある事にはトコトン自ら進んで行う子が多い。

親が全てを決めるのではなく、子供に聞いてみる事が大切。

それを夢の持つことの大切さと絡めて、「大抵実現すると思うと実現する!」

まず先に出来る!と決めておくこと。

例えば、10年後の環境を決めておく(家族は何人か、どういう生活をしているか)

そこから始めていくとより具体的になっていき、夢が具体的になっていつの間にかかなっていると。

ただし、夢を消すのは簡単で「でも」「やっぱり」「ダメ」という言葉が出てしまうとすぐに消えてしまう。