池川明先生、愛の子育て塾5期生第1講座開催

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2015年5月14日
池川明先生、愛の子育て塾5期生第1講座開催致しました。

今回は、新しい期という事で改めて池川先生から胎内記憶についての説明を頂きました。

「子供が親を選ぶ」

現在若い世代の間において、胎内記憶が浸透し始めており、生まれ変わりがあると仮定し、中間性の記憶(お腹に来る以前の記憶)が理解出来ると見えてくるとの事でした。【陣痛から誕生までを「誕生記憶」、お腹に来る以前の記憶を「中間生記憶」】

三位一体(マインド、ソウル、ボディ)(心と魂と肉体)について

心というのは脳の思考、脳をつかさどっているのは魂、肉体がボディで動かす意思は脳であり、3つ一緒になってはじめて人間らしくなる。

つまり、脳も魂の働きになっているということでした。そういう理解が出来ると人間は魂が本質にあるとの事です。

 

次に妊娠中から9ヶ月、産まれてから2歳までの33ヶ月が決定的に人生に影響する

日本は産まれる前ではなくて、産まれてからを見ているケースが多い。 日本では神様からの授かりものという意識が強く逝きし世の面影(江戸時代末期から明治にかけて、当時の日本人の持っていた幸福の気質が急速に変化していく様子を、日本を訪れた外国人が残した多くの記録や文献を通して考察している書籍です)

逝きし世の面影によると、日本で怒られている子供をほとんど見ることがない。子供も大人もいつも笑顔。日本は子供の天国らしい

イギリスの外交官が日本のお寺に寄った際、子供がワイワイ騒ぐのを和尚さんが笑顔で見ていた。

その頃の時代は実はあまり子育てを行っていないと思われ、地域や近所、他の家庭の子供が年齢の近い子供を育てるというのが昔の日本社会に見られていた事でその頃の時代は子供を育てる、面倒を見るというのが当たり前に行われていた。

 

「現代の子育てのヒント」

朝から晩まで子供が面倒を見られている事が本当に望んでいる事なのか?

それは夫婦生活同様に離れる時間があってはじめて会う時間が活かされるのではないか。

子供達も四六時中親と一緒にいる事が本当の幸せや成長につながるかは分からない。そこにヒントがあるのではないかとの事でした。