矛盾を生きる

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矛盾を生きる

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芳村思風一語一会 vol.3172
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矛盾を生きる
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時代は、大きな転換期。
近代から、次の時代へと変わる脱近代の時代。
理性から感性の時代へ。

理性は、真理はひとつだから、考えの違いが対立を生む。
矛盾を排除する。画一性を追求する。

理性を超えるとは、その矛盾を生きるということ。

矛盾を生きるとは、考え方の違う人や価値観の違う人と共に生きるということ。
考え方の違う人と共に生きるのには、愛の力が必要。
理性よりも、愛の力で生きる。

理性で考えると、永遠に対立はなくならない。
愛を能力として考え、愛の実力を養って、愛の実力を成長させ、新しい歴史をつくる。

今までの対立の解決策は、5つしかなかった。 
1.説得する 
2.妥協する 
3.こびへつらう 
4.逃げる 
5.戦う 
どれもほんとうの解決策にはならない。

対立にも意味と価値がある。
対立は、5つの違いから生まれてくる。
1.体験の違い 
2.経験の違い 
3.知識・情報の違い 
4.解釈の違い 
5.出会いの違い

「対立とは、自分にないものを相手が持っている」ということを教えてくれている。
自分いないものを持つ相手から学ぶ努力をすることで、自己の成長は生まれます。

対立とは、今の自分の成長に必要な対象が現れていること。
対立から学ぶ。対立から逃げてはいけない。
相手から学ぼうとしないということは愛がないということです。

愛は、矛盾を生きる力。

「戦いの目」から、相手から学ぶという「愛の目」に変わることで、すべてが変わる。

理屈を超える、矛盾を生きる。

「愛」とは能力・実力であり、成長させていくもの。

「芳村思風 語録」より

やさしい笑顔と光がすべての方に届きますように・・・

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思風庵哲学研究所
 

 

 


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