大激変の現代、理性に偏り理性が生んだ様々な問題に答えを出す民族は、日本人しかいないと多くの賢者が叫んでいますが、本当にそうなのでしょうか。そうだとしたら、私たちは自身の心の中に潜む眠れる遺伝子に、スイッチを入れなくてはなりません。

しかし、理性が生んだ問題には、理性で解決は出来ず、また男が創った社会の問題は男では答がでないのかもしれません。

次代を創るのは男性でなく女性、つまり母性なのではないかと、そう感じるのは私だけでなく多くの人々が感じ始めているようです。

そこで気づかされるのは、古代日本の文化は女神と共に生まれ、女性の感性を生かした社会であったからこそ、日本人の心の中に全てを受け入れる精神性が生まれたのではないかということです。

阿波はまさしく女神の国でした。伊邪那美という名の神社は、日本中で阿波にしかありません。日本の女神の聖地を巡りながら、阿波忌部族に流れる平和的感性と、女神の母性と重ね合わせながら旅してみたいと思います。

一緒に日本の古くからの聖地での時間を共有いたしませんか。
ご縁のある方との出逢いがありますことを祈りながら・・

阿波の聖地巡りコーディネーター 松前 兼一

 

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