食生活による老化防止の限界

老化・病気のメカニズム③

食生活による老化防止の限界

しかし食生活だけで老化を防ぐには限界があります。
1.大量に摂取しなければ一定量の活性酸素を除去するのに効果的でない

2.酵素が大きいために脳ー血液関門を通過できないものが多い(脳に入れない)
吸い込む酸素の1/4は脳で使われる事から脳は非常に多くの活性酸素にさらされています。しかし脳の関所は入りロが非常に小さく、入れる物は殆どありません。脳は人間の司令塔であるため、脳の酸化は脳梗塞・痴呆症・呆けなどの原因となります。

3.活性酸素を掃除すると同時に自らが酸化物になる=諸刃の剣
抗酸化物質も活性酸素を消す代わりに、自らが酸化され、今度は自分が酸化魔へと変わるのです。 

例:<ビタミンC大量摂取による弊害>
ビタミンC大量摂取で風邪予防・慢性疾患の治療等改善例が報告されているが、同時にビタミンCが役割を終えたあと自らが活性酸素を発生させてしまうという報告もある。

4.付着の農薬や化学肥料が活性酸素を発生させてしまう

5.時間とともに効果が薄れていく
食品が古くなるにつれて効果が薄れるため常に鮮度の良いものを取る必要があります。

6.体内で作られる抗酸化物質〔SOD酵素〕の年齢に伴う衰え

SODは、体内で生成される抗酸化物質です。ソバカスができにくい人、年を重ねても若々しい人、病気が少ない人がいるのは、活性酸素を除去するSODの量に差があるからです。 
SOD活性力は25歳から低下し、お肌がカサカサしてきたり、シミやシワが増えはじめ、この頃からお肌の衰え(老化現象)を感じ始めます。35歳を過ぎると一段と低下し、体力の低下を実感したり、生活習慣病やガンにかかるリスクが高くなってきます。40歳ではピークの3分の2、50歳では、ピークの2分の1になってしまいます。

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