提携医師ご紹介

提携医師プロフィール

医学博士 土橋重隆

和歌山県立医科大学卒業。医学博士。
西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法に着手。2000例以上の食道静脈瘤症例に内視鏡的治療を施行。「病気になる人、ならない人」「ガンを超える生き方」「ガンをつくる心治す心」などの著書がある。癌治療の分野において意識と体の両面からの治療を研究し、全国各地で精力的に講演活動を展開。現代医療の現実と健康常識に警鐘を鳴らし脚光を浴びている。

~アイウィルビーとの歩み~
土橋医師は還元機能素材を積極的に愛用し続けていらっしゃるお一人で、外科医として常に最先端の道を歩んでこられました。医療の現状を自問し続け、新しい医療を模索され続けています。
その豊富なご経験と理想に燃える新しい医療へのご見識をもとに、還元機能素材に関しても貴重なご意見を頂戴しています。
(株)アイウィルビーはこれからも土橋医師と共に還元機能素材をベースとした画期的な健康管理を提唱して参ります。

1952年和歌山県生まれ。
1978年和歌山県立医科大学卒業。
1981年西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法に着手、2000例以上の食道静脈瘤症例に内視鏡的治療を施行する。
1991年和歌山県で最初の腹腔鏡下胆嚢摘出手術を施行、その後750例以上の腹腔鏡下手術を行う。
2000年帯津三敬病院にて終末期医療を経験。現在は三多摩医療生協・国分寺診療所で外来診療を行っている。
『治療の主役は医者ではなく、患者さん』のモットーの下、『ガンや生活習慣病における「心」と「病気」の深い関係性』について説き、全国各地で講演活動を展開している。数々の著書を通して、現代医療の現実と健康常識に警鐘を鳴らし脚光を浴びている。
【著書】「病気になる人、ならない人」(ソフトバンク新書)
「ガンを超える生き方」(徳間書店)
「ガンをつくる心 治す心」(主婦と生活社)
【講演会】・サムシンググレートシンポジウム
(テーマ:リセットしてスイッチON!心の力で生きる~無限の可能性をスイッチON!)
出演:村上和雄(筑波大学名誉教授)、土橋重隆(医学博士)
(2006年12月3日/福岡)・船井にんげんクラブミーティング
(テーマ:良い未来づくりのためにこれだけは知ろう!)
(2007年4月28,29日/横浜)

・思風塾全国大会
(テーマ:命を開く)
[ゲスト:村上和雄(筑波大学名誉教授)、土橋重隆(医学博士)、行徳哲男(日本BE研究所所長)]
(2007年9月15日/名古屋)

・船井オープンワールド2007にんげんクラブ全国大会
(テーマ:ガンを超える)
(2007年9月29,30日/東京)

・シンクタンク藤原事務所研修会
(テーマ:健康社員が創る21世紀の優良企業―経営者のための社員健康学)
(2008年2月10日,11日/神奈川)

50歳を超えてもガンにならない生き方 (講談社+α新書)

50歳を超えてもガンにならない生き方 (講談社+α新書)

内容紹介

外科医として最先端の手術を数多く成功させ、「神の手」とも呼ばれた著者は、現代日本の医療システムに限界を感じ、自然治癒力に働きかけて病気からの回復を手助けする医療などを帯津三敬病院で経験、医師としての生き方を百八十度変える――こうした長年の治療体験から得た結論を本邦初公開!
「医者がガンを治せない理由」「ガンが治った人の生き方」「ガンの部位でわかる生き方」 「ガンはどこまで予防できるのか」「病気の本当の原因」「人生の羅針盤としての病気」などにテーマを分け、多くの実例を挙げながら、読者の「健康寿命」の延長を手助けします!

ガンをつくる心 治す心

ガンをつくる心 治す心

内容(「BOOK」データベースより)

著者は、末期ガン患者の治療を通じてガン発症の原因を追求!「心が引き起こす乳ガン、肺ガン、大腸ガン」の存在を明らかにし、予防や治療に欠かせない心の重要性を説く。

じぶん哲学~シルクハットから鳩が出てくるのはマジックでしょうか?~ (ハンカチーフ・ブックス)

じぶん哲学~シルクハットから鳩が出てくるのはマジックでしょうか?~ (ハンカチーフ・ブックス)

内容紹介

この対談は、ハンカチーフ・ブックスが送りだす3冊目の本になります。話し手として登場するのは、医師の土橋重隆先生と管理栄養士の幕内秀夫先生。お医者さんと栄養士さんが語る本なのですが、その話題は医療や食事、健康にとどまらず、生きることの奥深くに向かっています。(「はじめに」より)

ガンを超える生き方―ガンはあなたの人生に届いたメッセージ

ガンを超える生き方―ガンはあなたの人生に届いたメッセージ

内容紹介

ガンはたまたま運悪くなってしまうものではなく、必ず原因があります。
日本の内視鏡手術の第一人者である著者は、ガンを科学的な視点ではなく、「心」の視点から捉えることで、治癒の可能性を説いています。現在、日本では年間60万人以上の人がガンと診断され、年間死亡者のうち、3人にひとりがガンで亡くなっています。「ガンの治療はガン細胞だけを見ていては駄目で、ガンになった原因を突き止めないかぎり、治癒させる有効な手立ては見つからない」と考えた著者は、ガンの患者さんに「なぜ、あなたはガンになったと思いますか?」と質問しはじめました。「あなたは、なぜガンになったと思いますか?」、「ガンと診断されるまで、どういう生き方をしてきたのか?」「どんな生活習慣があったのか?」「悩みは?」「心配事は?」などを聞くうちに、その答えの中に、心の深いところでガンの発症と関係のありそうなものを含んだライフスタイルが見えてきたのです。
特に、左乳ガン、右乳ガン、胃ガン、肺ガン、大腸ガンには、特徴的な共通した心理的ストレスが存在することを把握しました。ガンを招き、つくるには、心が大いに関係していて、予防や治療においても深く関係しています。ガンには必ずメッセージがあります。たまたま運悪くガンにはなりません。ガンはそれまでの自分の生活や人生を見つめ直すことを促している病気です。「心がつくるガンは、心で治せる」――ガンは医者が治すのではなく、患者さんが生き方を変えることで治ってしまう病気ともいえるのです。