大遷都委員会とは

大遷都論は、感性論哲学の創始者である芳村思風先生が、20年以上前から、感性論哲学の帰結として、強く説いていらっしゃいます。

「日本人が果たす役割」

日本の真上に世界の中心がある。日本人自身が人類の指導者になるべき、我々が目標を掲げて人類を導いていく指導的役割を日本人が自覚する。

その自覚を持つきっかけとして
日本が東京から広島へ日本の首都を移す大遷都があります。

平和の原点が広島であり、日本が広島を中心に平和を導く為に民族に与えられた歴史的使命を果たす為にも。

我々は芳村先生の想いを基に大遷都が叶う事でいかに日本が発展し、世界から尊敬される日本になれるかを東京思風塾の塾生と共に勉強会を通じて学んでいます。

祈る平和から創る平和に

 

  • 時代を捉える背景として
    1、歴史は風土と民族と国家と思想で変わりながら進んでいく
    2、全ての存在は存在する事への必然性を持って存在している
    3、全ての存在は存在する事への必然性を実現しきった時完成され衰退していく
    4、一度完成された形式に到達したものは保守化して時代に取り残されていく
    5、一度歴史的使命を終えた時、潜在能力を出し切った者は2度と歴史の主役になり得ない
    6、人類は人類としての潜在能力を実現しきった時衰退する
    7、世界の歴史を動かす力は2つある。「因果律と自由律」
    8、時代を興す原理はまた時代を壊す原理でもある
    9、不安を解消し安心を実現する事を目的に歴史が創られる
    10、時代欲求や時代感情、時代感性が歴史の方向性を決定する
  • 日本人自身が人類の指導者となり、我々が人類に未来への目標を掲げて導いていく。その様な指導的役割を持てるのが日本人である。

    どういう風に表現するかというとやり方として大遷都が挙げられる。

    大遷都を東京から広島へ。何故広島かというと明らかに戦争から平和の時代に変わっており平和の原点というのは世界の共通認識。
    世界から認められ認識されるのは広島に首都が移るという事が日本人が平和を実現する指導者として世界の認識が変わってくる。

    そして、平和はいつまでも祈りであってはならない。
    祈る平和から創る平和への進化になる為に日本人が自覚を持つ事が大切。

    その平和の心を持つ為に
    心に響いた言葉を味わってみて自分の中に問いをしていくと感性が高まっていくという事で
    「心に残る、魂に残る」を意識すると宜しいのではないか