2016年8月6日平成28年度第5回東京思風塾開催しました。

「意志の力を育む~感性論哲学意志の力論~」をテーマに開催

感性論哲学では人生は意志と愛のドラマであると説いています。

何故、人生は意志と愛のドラマなのか?

その根拠は人間はみんな自分の意志を達成する為に生まれ、そして素晴らしい人間関係を築くために生きている。

何故それを断定できるのか?

それは生命の起源から考える必要があります。

生命には目的があり、生物学的には目的のない生命は存在しない

つまり命は目的を実現する為にある。

そして、命には命よりも大事なものがある。命は手段である。目的を実現する為に使う手段が命

命が一番大事になってしまうとこれをしたら死んでしまう。怪我をするから、病気になるからという
感動的な命が燃える様な人生が生まれない

 

 

意志の強い人間になろうと思ったら

意志とは決断であり、決断における重要性は「断」である。つまり何かを選び取る事よりも選び取った後に切って捨てる。多くの可能性の中から選び取ったならば他のものへの思いを断ち切り、これにかける!という覚悟が大切。

選んだだけでは決断ではない。決断は逃げ道を断つこと

そして、意思を実現するのは行動することと一緒であり、行動するには命から湧いてくるものがなければいけない。命から湧き上がるものは
興味関心好奇心。欲求の部分があるのかが大切!

理屈ぬきに抑えがたきものがあるのかを自分自身に問い続ける事が大切であり
それを理性で抑えつけるのではなく理性を活かして
欲求をいかに実現するかに理性を使う。

理性のみの行動は苦しみ辛さ、ストレスが加わってしまう。

 

どんな問題でも乗り越えられる

何故そんな事が言えるのか。ほんとうの問題というのは今自分の力で乗り越えれるものではなく万策が尽きたというのが本当の問題。それは命を作った母なる宇宙が愛の試練として与えてくれる。母なる宇宙は命を進化させる為に環境の激変を命に与えてくれる。

それをしないと命は進化しない。

 

 

 

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