2016年6月1日感性論哲学入門講座開催しました。

今回は初参加の方と当日誕生日の方がいて記念すべき日となりました。

講座の方では大局的な見地から、日常生活にどう活かしていくかを解説頂きました。

哲学を勉強する意味はどんな意味があるのか?

感性論哲学では「問う」事である。

問う事が哲学をするという事であり

問わないと葛藤が起こらない。

葛藤を避けると
感性が劣化する。

葛藤が無いというのは対立を避ける事ともいえる。しかし対立を避けるというのは
自分の主義主張が無くて流される事にもなる。

自分が何かしたい事が見つかる、見つけるのも大切

 

人間性が高い人とはどんな人なのか?

人間性が高いというのは価値への情熱を持っている人!

どれだけの価値を持っているか?
価値を素晴らしいというのを見出していく事が出来る人

今使っている商品やプロジェクトに
意味と価値を分かっている人にとって、そして伝えれる事の情熱を持っているか

それを持っている人が人間性の高い人と感性論哲学では定義している。

普段何気に生活をしていると
自分にとって幸せは何だろう?と考える事自体が少ない。
感性論哲学においては
問う事もなしに過ごしてしまうのはもったいない。

 

 

真実の自分について

真実の自分は問わないと出てこない。
私の事を幸せにする生き方とは何か?

人生の3つの問い
どんな人間になりたいか
どんな仕事をしたいか
どんな生活をしたいか

いくつになっても問い続ける事が大切

 

 

※次回は8月3日(水)の開催となります。

2016年第4回感性論哲学入門講座

日時:8月3日(水)18時30分~20時30分

場所:アイウィルビーセミナールーム

東京都目黒区八雲2丁目15-16

感性論哲学入門講座

 

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