2015inbe - 2015年3月開催イベント参加者感想文~阿波忌部の女神

女性参加者からの感想

2日の阿波の女神ツアーに、参加させて頂きましたこと感謝します。観光バスでは行けない、大切な神社に参拝でき感動しています。歴史にも、阿波から三重県に、移動した忌部の人びと。 私は、忌部神社に参拝したあと、私の祖先はこの地にいたことを確信しました。

おおげつひめの神社では、春分の日に、太陽が神社の真上に来るように、設計されて建てられていることに感動しました。
岩戸神社~とても気持ちがよく、母のお腹にいたことが感じることが多いできました。
大地と繋がり、私のちっぽけさにも気づきました。断捨離をして参加させて頂きましたので、もう物に依存しないで生きて行ける、そんな清々しいはじまりのような感じです。
夜の講座も楽しく、あれから皆様との壁もなくなり、近い存在になりました。皆様との出会いも必然で、昔どこかでご縁があったと思います。親子で、参加させて頂きましたことありがとうございました。また、参加させて頂きたいと思います。

女性参加者からの感想

「女神ツアー」ならでの貴重なるご参拝をさせていただきましたこと、中でも天岩戸神社の盤座御前で、勿体なくも身体を横にして静かに空を見れたひととき、かずちゃんの尺八の音色が心に沁みたこと、私の心の財産になりました。旅の始めから終わりまで和気あいあい、皆さんもとてもいい方ばかりで、私にまでいつもお心遣いをいただきこんなにずーといい気分で旅を続けられましたこと初めてのような気がいたします。

神様の采配かいえいえきっと、まりちやんけんちゃんのお人柄なのだと改めて感じております。

たいへん遅くなりましたが感謝の気持ちをいっぱいにしてひとまずは返信いたします。ほんとうに有り難うございました。 追伸
感謝!

女性参加者からの感想

2日間、阿波の旅に参加させて頂きまして、ありがとうございました。忌部神社に参ったとき、私の祖先はこの地から、三重県度会郡へたどり着いたと確信しました。春分の日にあわせて、太陽が、神社の真上に来るように。おおげつひめさまの神社に参った時は、なんとも感動しました。夜のまり先生のワクワクする講座も楽しく、イナザキ達が岩戸にはいり込んだ岩戸神社♪
バワフルなエネルギーも感じました。生かされてることに気づき、親子で参加させて頂きましたこと、ありがとうございました。また、参加させて頂きます

男性参加者からの感想

昨年11月の参加に続き、今回2回目の参加をさせて頂きました。
1回目の参加時は「こんな場所に神社があるのだ!」という驚きの
方が大きかったのですが、自分なりに少しばかり知識を得た事で2回目の参加に関しては事前知識を持って参加した事が学びにつながったと思っております。

・阿波忌部族については当時の時代に支配するという事が無かった。
(何故当時、支配が当たり前の時代に利他の精神を持っていたのか?)
・歴史を知る事、自分におきかえるとご先祖様の歴史を知る事
・もっと知識を深める事で本当の真実を見るきっかけにつながる


そんな3つの事が1回目の参加後に心の中で感じた事です。
また、歴史を知る事が何故重要で、過去から未来へとつながっていくのか?
私なりの解釈では
今、現在目の前の出来事は過去の事象との関係があり、過去だけではなく将来にも相関している。
だから、現在そのもの中に、その現在も過去も、未来も織り込まれていて
過去と現在を見つめ見極めることによって、将来もまた発見しえるという事!
今どう生きるかで、過去を変えることができる。真実に生きれば、過去を正当化させ、未来も正当化出来るのでは?ではないかと。
その様な思いにさせて頂いたのも阿波忌部ツアーが無ければ思う事は無かったと思いますし、嬉しかったのは徳島出身の家族が忌部ツアーの話を興味持って聞いてくれる!というのが個人的に嬉しく思うところです。

今回は都合上、2日目の朝までの参加になりましたが
1日目に訪問させて頂いた大麻比古神社、山崎忌部神社、八倉比売神社、大粟神社共に質素でありながらも歴史があり、それぞれの場所において言い伝えが残っている。それは今後更に学ぶ機会を与えて頂いていると思って知識習得に励みたいと思います。やはり、何度も足を運んで歴史を知り、現地で感じる事を大切にしながら当時どの様な思いや背景があって忌部族の方々が活動されていたのか?
何故、この場所にこの神社が出来たのか?
どの様な由来(経緯)で天日鷲命(あめのひわしのみこと)、天太天命(あめのふしだまのみこと)が御作りになられたのか?
これらの事をもっと知りたくなりました。

最後に
阿波忌部ツアーに参加するきっかけになったのも母親の実家近くという事で、神様のお導きで、参加させて頂く事になったのだと思っています。それぞれの場所で感じた事、もっと知ろうと思った事、そんな自分の気持ちを忘れずに、調べながら何度も足を運ぶ事で少しでも忌部について学んでいこうと思います。
また、今回ご一緒させて頂いた皆様に感謝申し上げます。
素敵な方々ばかりでまた皆さんとご一緒させて頂きたいと思っております。

 

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