3月17日、池川明先生 愛の子育て塾6期第3講座開催しました。

愛の子育て塾6期第3講座開催しました。

今回は池川先生から学術的な見地から妊娠についての解説を頂きました。

お母さんの気持ちで妊娠が変わる

お母さんの子宮と卵管が一緒になって応援する!
子宮と卵管の血管(子宮動脈と卵巣動脈)の太い血管、左右合わせて4本ありストレスが無い状態だと血管が開いて血液が流れやすい。

血液は栄養と酸素、そして体温を送っている。
血液が流れないと子宮が冷えてしまう。子宮が閉じてしまうと妊娠しづらくなってしまう。
子宮に話かけなさいというのは意識を子宮の方に向けて血管が開いて温かくなり、妊娠しやすくなるという点で子宮に話しかける事、お母さんがストレスを溜めない、体を冷やさない事が大切。

 

 

教育について

池川先生がお坊さんから聞いたお話しで1
「いい教育はどういう教育か」

子供が30歳になった時に自立して、自分で考えて幸せに生きている人であればどんな教育でもOK

それはお産でも同じで、産まれ方は関係なく、産まれて子供が育って30になる時にちゃんと成長していれば産まれ方が帝王切開でも母乳育児でなくてもあまり気にする事はないとのことでした。また、不妊症の方に多いのが子供が欲しいという所だけに意識が向きがちで、どういう子供が欲しいか!があって不妊治療を行うという視点を入れると宜しいのではないかとの事です。

 

2,6,2の法則

胎内記憶が世の中に認知される事に関連して、2,6,2の法則というのを解説頂きました。
胎内記憶を信じる人 2割
どうでもいい人 6割
胎内記憶を信じない人 2割

大体この法則が当てはまるという事で

胎内記憶が広まるとしたら、どうでもいい6割の中のでも、その中の2割でも気づいてくれたら世の中の動きが変わるかもしれない。

年間100万人がお産していて
2008年お産する人の7割が胎内記憶という言葉を知っていて
年間70万人、10年で700万人の方が胎内記憶を知る事が出来たら
世の中の見方が変わるかもしれないという事で2,6,2の法則を教えて頂きました。

 

 

 

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