今回初めて、感性論哲学というのを学ばせていただきとても充実した時間をすごすことが出来ました。人間の本質、あり方について私自身今回のことであらためて考えることが多くありました。

「人間は、誰かにわかってもらいたい、ほめてほしい、認めてほしい、許してほしい、待ってほしい、自分の心をわかってほしいと思っている。他人もそうであるように自身もそうである。」

今回の講座内で人間は、肉体(力)ではなく、理性(理屈)でもなく、感性(心)でなりたっていると学ぶことが出来ました。

理性の時代から感性の時代への過渡期が現在で多くの人が相手に自身の心を理解しもらいたい気持ちが増えていく不安定で大変なこの過渡期に人間、特に日本人は相手の~してほしいという心をわかる努力をし、より繋がることで過渡また、この講座で私の心にも少し余裕が生まれたような柔軟になれた気がします。

発病して以来、困ったことが何度かありそれが病気によるものだと気にしないようにしてはみてもどうしても気持ちが沈んでしまうことがありました。

「病気だからこういう結果になってしまった。」とマイナスな思考にばかりになり一時期もう嫌になりました。でも家族が色々聞いてくれて、障害を持った私がどのようにして仕事に就けるか調べてくれたりしました。

その後、いろいろと巡り巡って現在の山本さんのところで経験を積ませていただいている私が居ます。

私の人生計画の中で病気になるなんて思いもよらない出来事が起きてそれから悩みも多い日々ですが今、ポジティブに考えると病気にはなりましたがそれによりいろいろと知らないことを知るようにもなり、家族と考え合うことも増え、私が好きなデザイン関係の仕事も微力ですがお手伝いさせていただいています。

「ああだったからこうなった」「ああだったけどこうなった」「ああだったからこそこうなれた」今回の講座で一番心に響いた部分です。はじめはネガティブに受け止めていましたが今は、うまく私自身の病気と付き合い心を楽に生きていこうと思えました。

感性論哲学入門講座感想文

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